保税物流園区の活用

輸出入を伴う物流のリードタイムを短縮

中国では、保税物流園区の活用が注目されています。保税物流園区の一番の特徴は、搬入すると輸出とみなされる点にあります。従来まで増値税の還付を受けるために行っていた韓国や香港などへの輸出や中国への再輸入を行う必要がなくなり、リードタイムの短縮、コストの削減などの面で、大きなメリットがあります。アルプス物流では、上海の外高橋保税物流園区に拠点を構えて、中国におけるお客様の物流革新を支援しています。