採用FAQ

仕事内容について

Answer

入社の時点で必ず必要としている資格やスキルはありません。
内定後は、社会人として、あるいは当社の幹部候補生として必要な事項についての通信教育(大きな負担になるものではありません)に取り組んでいただきます。また同時に、勉強も遊びも含めて、残り少ない学生生活を有意義かつ充実したものにしていただきたいと願っています。
その中で、仕事に役立つ資格取得やスキル向上にチャレンジしたいとお考えの方は、例えば通関士の取得、貿易実務検定や語学力のアップに取り組んではいかがでしょうか。

 

Answer

必要不可欠ではありませんが、語学力を身に付けていれば、仕事の幅が広がりますし、自分を伸ばせるチャンスも多く掴めます。もちろん、国内には語学力をあまり必要としない仕事もありますが、自分自身の活躍の幅を広げるためにも、語学習得に取り組んではいかがでしょう。当社では現在、英語や中国語のニーズが高いのですが、それ以外の言語でもかまいません。
当社は、電子部品を主体としたグローバルな総合物流事業を展開しており、海外で勤務する社員もここ数年急増しています。
今後、当社に入社する幹部候補生は、海外勤務を経験するチャンスはかなり大きいと考えていますが、グローバルビジネスの世界で実力を十分発揮するためには、語学力が武器のひとつになるのは間違いありません。
ただし、語学はオールマイティではありません。総合物流に携わる者としての、知識・経験・実行力+真摯な取り組み姿勢が備わって、初めて役立つものだと考えています。

 

Answer

当社の海外拠点は、数人の日本人海外勤務者と数十人から百数十人の現地社員という構成が一般的です。従って、海外勤務者は現地社員を指導しながら、あるいは現地社員と協力して、業務を遂行していくことになります。もちろん、お客様も現地の方という場合も非常に多くなります。
海外拠点でもやはり電子部品を主体とした総合物流事業を展開していますので、日本で身に付けた知識やスキルを活かして仕事を進めていくことになりますが、海外勤務ならではの特徴もあります。
法律・文化・国民性・生活などの違いに加え、日本人海外勤務者はたとえ若手であっても、海外拠点の部門統括者・管理者としての役割を期待されるということが国内勤務者との相違点でしょう。

 

Answer

物流サービスの営業や保管・運送・輸出入といった物流機能のオペレーションはもちろんですが、それをサポートしている情報システムの開発・運用や、物流技術の維持・向上を図る仕事、包装材料や合成樹脂材料の製造販売、電子デバイスの販売などの仕事があります。会社全体を支える仕事として、経営企画や事業企画をはじめ、総務、人事、経理、財務などの仕事もあります。

 

Answer

電子部品は他の貨物に比べ、「極端に少量多品種である」「丁寧な取扱が求められる」「ほこりや静電気への対策が必要である」などの際立った特徴があり、またその取扱い方法も千差万別です。当社はそれを物流個性®と呼び、500以上のパターンに分類し、適切に対応しています。
こうした当社の技術力は各方面から高い評価をいただいていますが、その強みが活かせる分野であれば、電子部品にこだわらず積極的に展開しています。
現在でも一部では完成品などの電子部品以外の貨物を扱っています。

 

Answer

例えば地方のお客様を訪問するときなど、運転免許を持っていた方が便利な場合もあります。会社生活が始まると、免許取得のために時間を割くことが難しくなりますので、学生時代に免許取得されておくことをお薦めします。

 

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採用選考に関して

Answer

年齢制限はありません。
浪人や留年などの回り道をしたとしても、それに見合った何かを得ていると判断すれば、正当に評価しています。
一定年齢で足切りするよりも、「なぜ浪人(留年)したのか」「その間どのようなことをしてきたのか」についてお聞きすることの方が大切だと考えています。

 

Answer

職種別採用は行っていません。
当社は総合物流会社であり、社員も総合物流パーソン(運送・保管・輸出入・情報システムの全ての分野においてプロと呼べる技量を持った人材)でないと、総合物流会社のメリットが活かせないと考えています。従って、幹部候補生の育成目標は基本的に総合物流パーソンに置いており、あらゆる部門を経験しながらキャリアを積み重ねていくというのが一般的なキャリアパスです。
もちろんスペシャリストを否定するものではなく、個別には、本人の志向や適正を勘案した上でスペシャリスト養成に方針変更をすることもありますが、採用の時点では、ある分野に限定した活用は想定していません。

 

Answer

国籍に関わらず採用しており、外国人の採用実績もあります。
外国人採用枠は特にありませんが、採用基準そのものは日本人と同一ですので、有利・不利はありません。

 

Answer

まずはエントリーをお願いします。日程が近づきましたら、説明会のご案内をお送りします。
留学の都合上、説明会や選考への参加が難しい場合は、個別にご相談ください。

 

Answer

アルプス物流の求める人物像は『自ら考え、自ら判断し、自ら行動する』人物です。
当社では、若手社員でも比較的早い段階でリーダーとなり、職場運営を担うのが当たり前になっています。もちろん上司のサポートはありますが、『自ら考え、自ら判断し、自ら行動する』ことは、職場運営のみならず、社員自身の能力開発を進めていく上でとても大切だと考えています。
面接でお目にかかる際には、『自ら考え、自ら判断し、自ら行動する』ことが実践できた体験談を聞かせていただくことを楽しみにしています。

 

Answer

初任給の区分は設定していますが、選考基準や、入社後の配属・キャリアパスなどについては相違ありません。

 

Answer

応募から入社までの基本的な流れは下記のとおりです。
会社説明会・選考会の開催場所や開催時期によって、変更になる場合があります。

就職サイト(リクナビ、マイナビ)または自社HPよりエントリー

会社説明会

第一次選考(グループディスカッション)

第二次選考(適性検査)

第三次選考(個人面接)

最終面接

内定

内定者連絡会など

4月1日 入社

 

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入社後について

Answer

能力開発の基本はまず自己啓発(本人のやる気)とOJTで、会社が行う研修会は、それを手助けするものだと考えています。
会社が提供している研修メニューは、社員それぞれの経験や立場に応じて必要な知識・スキルを身につける階層別研修や、運送・保管・輸出入・情報システムなどの物流機能を学ぶ部門別研修があります。加えて海外勤務内定者を対象とした海外派遣前研修などもあり、毎年、幹部候補生を中心に数十名の社員が受講しています。
また、社員の自己啓発を支援するという目的で、仕事上必要な職務能力向上のため自発的に行う取り組みに必要な費用の実費を、年間10万円程度まで会社が負担する制度があります。
更に、公的資格を取得した場合には、社報に掲載しその努力を称えるとともに、報奨金を支給する制度があります。対象となる公的資格は、通関士、TOEIC600点、中国語検定4級、ハングル検定4級、スペイン語検定4級など、会社が業務上有益だと認めた資格は報奨の対象となります。
皆さんの先輩も、多くの社員が報奨を受けています。

 

Answer

新入社員の研修は、総合物流パーソンとしての基盤作りと、また将来経営を担っていく幹部候補生の基礎教育を目的に行われ、大きく4つのステージに分かれています。
第一は入社前、ここでは中国検定やTOEIC等を皆さんの保有スキルにあわせレベル設定をし、通信教育にて勉強をして頂きます。
第二は入社式直後、学生から社会人への切り替えや仕事の進め方の基本について考えます。
第三は、約1年を費やして、総合物流の各機能(当社の物流技術)についての研修を行います。当社独自のテキストと現場実習を併用して、運送・保管・輸出入・情報システム・海外事業について、理論・体系と実際の運用を身に付けます。また、様々な課題に取組み、その成果をプレゼンテーションによって発表します。そして、この第三ステージが終了すると、いよいよ配属です。
第四は、配属後のOJTです。新入社員一人ひとりにマンツーマン指導員がついて、適宜指導を行っていきます。場合によってはこの段階でリーダーとなり、職場マネジメントの資質を養っていくこともあります。
このとおり、研修期間は比較的長期にわたります。特に第二ステージ・第三ステージは新入社員がグループ行動をとりますので、この副次的な効果として同期生同士の親密な関係が築けることも見逃せません。
以上が新入社員研修の概要ですが、これは2013年に入社した新入社員の研修計画です。研修内容は、研修実施部署や研修を受けた新入社員の意見を取り入れて、毎年見直していますので、皆さんが入社する2015年は更に良いものになっていると思います。

 

Answer

新入社員研修の第三ステージが終盤に近づくと、配属希望のアンケートと人事担当者による配属面談を行います。配属面談では配属希望以外にも大まかなキャリアプランを聞かせていただいており、配属先はアンケートと面談内容をできるだけ尊重して決めていきます。
会社にも配属方針(新入社員が成長できる職場やマンツーマン指導員の下に配属する)がありますので、全員の希望をかなえるのはなかなか難しいのですが、概ね7割の新入社員が希望どおり配属されています。
新入社員研修は、全国のさまざまな拠点・職場で行われます。「研修を受ける」だけではなく、「いろいろな職場を経験して、キャリアプランの立案に生かす」という視点で取り組むと、研修そのものも一層有意義になると思います。

 

Answer

もちろんあります。
能力の伸長や具体的な業務ニーズ、人材育成を目的としたローテーションなどにより、任せられる仕事は変わっていきます。様々な経験を通じて、新しい知識を身に付け仕事の幅を広げ、総合物流パーソンとして、物流のプロとしてのキャリアを積み重ねていってください。仕事が変わることは、隠れた才能・能力を見つけるチャンスでもあります。自分の可能性を広げるためにも、新しい仕事に大いにチャレンジしていただきたいと思います。

 

Answer

頻繁かどうかは個人によって異なりますが、全ての人に海外勤務を含めた転勤の可能性、チャンスがあります。

 

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福利厚生について

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国内外全ての拠点で、独身寮や世帯用社宅を用意しています。
新入社員の皆さんには、研修を効率的に進めるため、研修の第三ステージが終了するまでは本社近くの独身寮への入寮をお願いしています。バス・トイレ・空調完備のワンルームマンションタイプが中心になりますので、プライバシーを気にする方でも安心です。

 

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その他

Answer

当社は指定校制をとっておりませんので、全国各地の大学のOB/OGが在籍しています。先輩社員の出身校は下記をご参照ください。

愛知教育大、愛知県立大、青山学院大、岩手大、大分大、大阪大(大阪外国語大)、小樽商科大、神奈川大、関東学院大、京都外国語大、京都産業大、近畿大、甲南大、神戸大、神戸市外国語大、神戸(商船)大、国学院大、駒澤大、信州大、成城大、専修大、創価大、千葉大、東海大、東京大、東京外国語大、東京海洋(商船)大、首都大学東京(東京都立大)、同志社大、東北福祉大、東洋大、長崎県立大、南山大、日本大、日本女子大、弘前大学、福岡大、福岡女子大、北京語言大、北京対外経済貿易大、法政大、東京都市大、明治大、明治学院大、桃山学院大、山口大、立教大、立命館大、早稲田大、関西大、九州大、中央大、名古屋大 他全国大学・大学院・高等専門学校

 

Answer

当社としては、男女を問わず、できるだけ長期にわたり活躍していただきたいと考えています。
参考までに、結婚や出産を巡る女性社員の状況についてのデータを掲載しておきます。

正社員数  743名
女性社員  214名(平均 38.1歳)
既婚女性社員  110名(平均 42.4歳)
2000年以降の産前産後休職者  延べ78名
2000年以降の育児休職者  延べ38名
(2013.3.31 現在)

 

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