コーポレート・ガバナンス体制

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

アルプス物流グループは、当社の親会社であるアルプス電気(株)を中心としたアルプスグループに属しており、当社は同グループにおける物流事業部門の基幹会社と位置付けられています。

アルプスグループでは、コーポレート・ガバナンスを「企業価値を増大するため、経営層に対して適正かつ効率的な意思決定と業務執行、ならびにステークホルダーに対する迅速な結果報告を動機付け、健全かつ効率的で透明性のある経営を実現する仕組みの構築・運用」と定義しています。そして、株主を始め、全てのステークホルダーの利益最大化が重要と考え、企業価値の最大化を図り、かつステークホルダー間の利益をバランス良く満たし、その利益を直接・間接的に還元することを基本としています。

当社グループは、アルプスグループの一員として公共的・社会的使命(CSR)を果すべく、アルプスグループの創業の精神を表す「社訓」を経営およびCSRの原点と位置付け、当社グループ全体の健全で効率的な企業活動を推進していきます。

コーポレート・ガバナンス組織体制

コーポレート・ガバナンス報告書

コーポレート・ガバナンス・ポリシー