環境への取組み

アルプス物流では環境保全活動を進めるにあたり、「環境方針」を定め、グリーンロジスティクス(環境に優しい物流)の推進に取組んでおり、その実現に向けて各事業所で認証取得したISO14001をベースに体制の構築を進めております。

基本理念

アルプス物流は、総合物流企業として、社会の発展に貢献することを目指し、環境への種々の悪影響を低減すると共に、自然との調和を大切にし、地球環境の保全に努めます。

行動指針

  1. 環境関連の法規制ならびに当社が同意したその他の要求事項を遵守します。
  2. 環境管理のための組織を設置し、継続的な環境管理活動(汚染の予防を含む)及び改善を推進します。
  3. 環境目的・環境目標を定め、その実現に計画的に取り組むと共に環境マネジメントシステムを定期的に見直します。
  4. 地域・購買先・委託会社とのコミュニケーションを図り、環境保護活動に努めます。
  5. 当社は下記の項目を環境管理の重点項目とします。
    • 省エネ・省資源の推進
    • 廃棄物削減の推進
    • 汚染予防の推進
  6. この環境方針は全従業員ならびに協力会社に周知させると共に、社外に公表します。

4つの重点管理項目

  1. 燃料消費量(CO2)の低減

    CO2排出量の削減

    各ドライバーのエコドライブ遵守、最適な輸送ルートの設定や、トラック1台当たりの積載率向上などによって、ムダのない輸送を追求し、CO2排出量の削減に取組んでいます。
    長距離貨物についてはモーダルシフト(鉄道輸送)の活用も提案しています。

     

  2. エネルギー使用量の低減

    電力使用量の削減

    空調の温度設定管理やこまめな消灯など基本的な取組みに加え、作業スペースを集約し照明面積を削減するなどの工夫を行っています。
    また、電力使用量の抑制装置や省エネタイプの照明への切り換えなど、機器面の対応も進めています。

     

  3. 廃棄物総排出量の削減

    廃棄物排出量の削減

    物流の仕事には、運んだり、保管するための梱包が欠かせません。
    お客様と連携し、リターナブルな通い箱を導入するなど、梱包材料の使用量削減を進めています。
    また、EDI(電子データ交換)を活用したペーパーレス化も推進しています。

     

  4. リサイクル処理率の向上

    リサイクル率の向上

    廃棄物の分別を徹底することが、リサイクルのスタートとなります。
    使用済のストレッチフィルムやダンボールなどの梱包材料を集め、資源として売却したり、紙ゴミを梱包用の緩衝材として再利用するなど、リサイクル化を進めています。

     

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